4月 6, 2026 / 最終更新日時 : 4月 13, 2026 staff お知らせ 2027年度スタート 臨床検査専門医研修プログラムのご案内(京都大学基幹型) 京都大学医学部附属病院では、臨床検査専門医の育成を目的とした研修プログラムへの専攻医を募集しています。 本プログラムは、臨床検査を通じて診療の質向上に貢献できる医師の育成を目指し、実践的かつ体系的な研修を提供します。 プ […]
3月 28, 2026 / 最終更新日時 : 3月 28, 2026 staff お知らせ 第96回日本感染症学会西日本地方会学術集会・第74回日本化学療法学会西日本支部総会合同学会ホームページ開設のご案内 第96回日本感染症学会西日本地方会学術集会(第74回日本化学療法学会西日本支部総会との合同学会)の公式ホームページが開設されました。https://med-gakkai.jp/kansenkaryo-w2026/ 本学術 […]
12月 9, 2025 / 最終更新日時 : 12月 9, 2025 staff お知らせ Enterococcus thailandicusによる菌血症の症例報告と臨床分離株のゲノム解析の研究がpublishされました Enterococcus thailandicusは2008年にタイでソーセージから分離され、これまでこの菌による菌血症の報告はありませんでした。今回、我々はE. thailandicusによる菌血症の症例を経験し、また […]
11月 11, 2025 / 最終更新日時 : 12月 9, 2025 staff お知らせ 侵襲性真菌感染症に対するβDグルカンの新規アッセイに関する診断精度研究がpublishされました 侵襲性真菌感染症(invasive fungal disease; IFD)は免疫不全患者における重篤な感染症の一つです。今回、我々は真菌バイオマーカーであるβ-D-グルカンの新規迅速比色法であるβ-グルカンシングル M […]
11月 7, 2025 / 最終更新日時 : 11月 7, 2025 staff 業績 COVID-19診断におけるインターフェロンγリリースアッセイ(IGRA [T-SPOT])の有用性に関する論文がpublishされました COVID-19感染既往の診断のために抗体検査がある程度の有用性を有していますが、経時的な減弱等の制約があり難しいところがあります。IGRAの1つであるT-SPOTⓇ Discovery (Revvity社 [旧Oxfo […]
11月 4, 2025 / 最終更新日時 : 11月 4, 2025 staff お知らせ 遺伝子多型検査でVRCZの副作用を軽減―薬理遺伝学的解析に基づく個別化投与設計に関する論文がpublishされました ボリコナゾール は、アスペルギルス症などの重篤な真菌感染症に広く用いられる抗真菌薬ですが、血中濃度の個人差が大きく、副作用として肝障害や視覚障害が問題となります。 京都大学医学部附属病院薬剤部とわれわれ感染制御部の研究チ […]
10月 21, 2025 / 最終更新日時 : 10月 21, 2025 staff お知らせ ID Week 2025に参加しました アトランタで開催されたID Week 2025に当教室から3名がポスター発表を行いました。 【大会概要】 2025年10月19日-22日 USA ジョージア州 アトランタ the Infectious Diseases […]
8月 12, 2025 / 最終更新日時 : 11月 11, 2025 staff お知らせ 免疫不全者におけるカンピロバクター症の臨床像に関する論文がpublishされました 免疫不全者におけるカンピロバクター症の臨床像に関する研究の論文が、Open Forum Infectious Diseases誌に掲載されました。 (筆頭著者 篠原 浩 助教) カンピロバクター属菌Campylobact […]
7月 19, 2025 / 最終更新日時 : 7月 19, 2025 staff お知らせ 日本におけるリステリア症の臨床像・リステリア菌の分子疫学に関する論文がpublishされました リステリア症の臨床像およびその原因となるリステリア菌の分子疫学に関する多施設サーベイランス研究の論文が、Journal of Infection誌に受理されました。 (筆頭著者 篠原 浩 助教) リステリア菌Lister […]
5月 28, 2025 / 最終更新日時 : 5月 28, 2025 staff お知らせ 座談会の記録「COVID-19パンデミック対応・分析から 見えてきた情報取り扱いに関する法的課題をめぐって」が公開されました 当教室の長尾が参画したJST-SICORP「プライバシー強化型の移動・社会相互作用分析によるハイパーローカル危機監視とパンデミック対策」プロジェクト(研究代表者:吉川正俊〔JPMJSC2107〕)の成果のまとめとして、2 […]