Epidemiology of respiratory viruses according to age group, 2023-24 winter season, Kyoto, Japan

京都市内で行っている急性呼吸器感染症サーベイランスの論文が、Scientific reports誌に受理されました。

(筆頭著者 松村康史 准教授)

本研究では京都市内の多施設共同研究であり、呼吸器症状を伴う患者の臨床検体を収集し、核酸増幅検査によって急性呼吸器感染症の原因ウイルスを同定しました。世代によって原因ウイルスが異なることを明らかにしました。

詳しくは、以下の論文をご参照ください↓

https://www.nature.com/articles/s41598-024-85068-7

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