Genomic Epidemiology of Pseudomonas aeruginosa Sequence Type 111

多剤耐性緑膿菌ST111は、特にメタロβラクタマーゼVIM-2と関連しており、国際的なハイリスククローンとして知られています。本クローンの薬剤耐性獲得など進化の過程を全ゲノム解析を用いて明らかにした論文がpublishされました(筆頭著者 松村、カナダ・南アフリカとの共同研究)。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39658728/

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