座談会の記録「COVID-19パンデミック対応・分析から 見えてきた情報取り扱いに関する法的課題をめぐって」が公開されました

当教室の長尾が参画したJST-SICORP「プライバシー強化型の移動・社会相互作用分析によるハイパーローカル危機監視とパンデミック対策」プロジェクト(研究代表者:吉川正俊〔JPMJSC2107〕)の成果のまとめとして、2025年2月8日に実施したオンライン座談会の記録が情報法制研究所 JILISのホームページに公開されました。

https://www.jilis.org/report

この座談会では、当該プロジェクトにおいて、感染症自己報告システムの開発に携わった研究者や、SNSを通じてパンデミック下における公衆の行動や感情の分析を行った研究者から提起された法的課題について、同プロジェクトに関与した法学研究者や実務家も交えて議論しました。

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